記事の詳細

株式会社ハチオウは昭和41年に設立されてから産業廃棄物や化学系廃棄物の処理に関わってきました。現在は「地球を私たちの手に汗して守る(Sae the earth)」をミッションに掲げ、環境に配慮しながら産業廃棄物・化学系廃棄物の適正・的確な処理を行うことで社会貢献を目指しいています。

株式会社ハチオウの業務は、主に産業廃棄物と化学系廃棄物の処理です。
例えば、研究所の移転、研究者の移動や退職で不要となった試薬・薬品が出てしまった場合は、スタッフが廃棄試薬のリストアップや分類、梱包など廃棄処分までに必要な一連の作業を行い、また、工場移転・解体などで出てきた薬剤は、薬剤それぞれの化学的特徴に合わせて適切に処理します。そのほか、内容成分に関する情報の把握が不可欠な実験や製造工程で排出される廃薬の処理に対しては、除外処理を施さないまま下水道等に排出することは法的に禁止されているため、スタッフによる発生工程のヒアリングを通して、廃液に関する情報を確実にしたうえで廃液サンプルによる成分分析と処理テストを行い、安全・適正な処理のために慎重に作業しています。
お客様のお悩みやご要望に合わせて、分析・実験廃液の分別貯留方法のアドバイス、廃液タンクや排水・廃棄処理設備の清掃、ISO14001の安全管理の点からの適切な廃棄の手順を設定し、解決に努めています。

株式会社ハチオウは、特別管理産業廃棄物収集・運搬の許可を持っているため、通常の廃棄物と併せて有害物質の撤去・汚染物の除去が可能です。さらに、廃棄物をリサイクルする取り組みも行っています。主なものはでは、印刷工程で発生する使用済みインクをリサイクルしています。その製造家庭は安全で、二次公害の発生はありません。また、焼却処分していた塩素系溶剤をダイオキシン類等を発生させることなく分解、再資源化でき、貴金属を含む廃液からは廃液の適正処理のみならず、貴金属成分を回収まで回収しています。
そのほかにも、フロンガスが含まれている学校・オフィス・飲食店などで使われている業務用空調機器や冷蔵機器の処理時に、フロンガスを安全に抜き取り、破壊処理を施す作業まで行っています。フロンガスはオゾン層破壊や地球温暖化の原因と言われています。

廃棄物に関する法律や罰則が年々厳しくなっている近年において、施設の環境管理・安全対策の相談はもちろんのこと、長年培ってきた経験とノウハウから安全な環境づくりへのアドバイス、ご提案などトータル的にサポートできるのが株式会社ハチオウです。

株式会社ハチオウ
http://www.8080.co.jp/

関連記事

おすすめ記事

登録されている記事はございません。

ページ上部へ戻る